ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)

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ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)

タイ、ミャンマー、ラオスの国境をメコン川を挟んでまたがる三角地帯です。左手の川は“サイ川”、右手の大河は“メコン川”その合流点こそ、かの三国々境です。右手は東南アジアの最貧国ラオス、左手はミャンマーです。ゴールデントライアングル自体は場所的にはタイではなくミャンマーになります。有名なカジノがあり、タイではカジノは合法でない為、多くの裕福なタイ人が興じる姿も見受けられます。
 

【首長族】

首長族は、首と手首と腿に輪を着けることで有名で、女の子が5歳になる頃から輪を着け始め、年ごとに輪の数を増やしていきます。数が多ければ多いほど、賛美の対象となります。この民族はミャンマーのシャン州に起源があります。


『ロンクン寺院』

白亜の寺院の名前は「ワット・ロンクン」といいます。「ロン・クン」というのは、「濁った小川」という意味です。
ロンクンはタイ人の有名アーティスト、チャルーンチャイさんによって1997年に作られました。
チャルムチャイ コーシッピパットさんという、「画家」で、仏教絵画のちょっとばかり名の知れた芸術家であます。
白亜の寺院はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためであります。
真っ白いお寺は遠目から見るととても奇麗なのですが、細かい装飾など、よく見ると地獄がテーマになっています。


【メーサイ国境】

チェンライ県メーサイ郡の国境の町メーサイ。チェンマイ市内からバスで4時間余りの、ビルマとの開放国境の町で、国境貿易も盛んです。国境河川である小さなメー・ナーム・サーイ川に、短い国境橋があり、それを渡を渡った向こう側、ミャンマー側のタチレクの町です。タイ側からでもよく見るとミャンマーの文字が見られます。
☆オプショナルツアーA ご希望であれば、橋を渡ってミャンマー国へ入国して頂くことも可能です。


【ゴールデントライアングル】

ボートトリップの拠点になり、川沿いにすむミャンマー、ラオス人の日常生活を垣間見ることができます。
古典的なランナー風とモダンな建築が混在しています。一昔前は、タイ、ミャンマー、ラオスの三つの国境に接する、アヘンの一大産地として有名であった場所です。
☆オプショナルツアーB ご希望であれば、メコン川のボートトリップにてラオス島へ上陸して頂くことも可能です。

 

【日程】

@ 7:00  お客様のご宿泊先へお迎えに上がります。  

A メー・カチャン温泉にて休憩

B 白亜の寺院ワット・ロンクンにて休憩

C ゴールデントライアングル見学
  (タイ、ミャンマー、ラオスが国境を合わせる、黄金の三角地帯)

D レストランにてご昼食

E タイ最北の地、メーサーイの国境付近の散策

F 首長族の村訪問

G 19:00 チェンマイ到着、お宿泊先へお送り致します。

【旅行代金】

1名様参加 6,900バーツ
2名様参加 3,700バーツ/お一人様
3名様参加 3,000バーツ/お一人様
4名様参加 2,700バーツ/お一人様
5名様以上の場合、お問い合わせ下さい。

【料金に含まれているもの】

 * ガイド料金 (ガイドは、正式なライセンスを持つ日本語ガイドです)
 * 車代(エアコン車)
 * ガソリン代
 * お昼食代
 * 各場の入場料
 * 旅行保険

【料金に含まれないもの】

 *お飲み物 (お飲み物は各自でご購入頂きます)
 *その他個人的な出費

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